ヤマト運輸が宅急便サービスの始まり!

宅急便ってどのような歴史があるのでしょうね。郵便は昔「飛脚」がいたということは、歴史で学んだような記憶があるのですが、宅急便は・・・
ということで、ちょこっと調べてみましたよ。

 

宅配便の歴史を説明する女性

 

日本最古の宅配便は1927年に鉄道省と運送業者が始めた集荷、配達を扱う特別小口扱だとされているそうです。民間では三八五貨物というところのグリーン宅配便、そして1976年にヤマト運輸が始めたのが宅急便サービスの始まりです。クロネコヤマトのホームページにも歴史載っていました。

 

それによると、なんと、全国でトラックの台数が204台だったという1919年、なんとヤマト運輸はトラック4台を保有、そして自動車輸送専門会社として設立されたようです。全国でも204台しかなかったなんて、驚きですし、その中でも4台保有していたというのは強みだったでしょうね。

 

そして創業11年目に路線事業を開始。そしてその数年後には関東一円に輸送ネットワークを広げたとのこと、急成長ぶりが伺えます。その後オイルショックなどを経て、「宅急便」のコンセプトを開発、「電話1本で集荷、1個でも家庭へ集荷、翌日配達、料金明瞭、荷造り簡単」ということで世の中に受け入れられ、他の業者も次々に参入。

 

今では欠かせないサービスとなりました。コンビニエンスストアなどでも扱ったり、クールやスキー、ゴルフ、家具等の大型の荷物・・・引き受ける荷物も様々、非常に便利ですよね。

 

また、クロネコヤマトの引越しサービスは、荷物の少ない一人暮らしが格安でお願いできる単身パック。それに、建て替えなどで荷物の保管もお願いできる建替引越パックなどいろいろあります。

 

クロネコヤマトの引越しの詳細をまとめたページ

 

宅急便にとどまらず、ヤマト運輸の精神を引き継いだ引越しサービスも利用してみてはいかがでしょうか。